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健康になる暮らしのヒント

毎日の習慣や食事、睡眠など、日々の暮らしは私たちの健康に大きな影響を与えます。積み重ねが何年後には大きな結果となって現れるのです。まずは、食事。規則正しい3食は基本ですが、摂取の方法や時間も重要です。よく噛み、急いだ食事は避けましょう。夕食は就寝の2時間前には終わらせることが理想です。次に質の良い眠。寝室の明るさや音、寝具を自分に合った快適な物に整え、自分にとって快適な目覚めが得られる睡眠をとることが重要です。朝起きて疲れが残っている時、原因を探ってみるのも大切です。TVがつけっぱなしではなかったか?寝る前の携帯の操作で目が疲れていなかったか?次に、運動。凝り固まった筋肉を解消するために、軽いストレッチでも良いので健康の為に、毎日意識的に行いましょう。

健やかな体を維持する暮らしとは

便利な世の中になり、生活の中で体を動かすことが少なくなりました。掃除機、洗濯機、車、自転車、テレビ、インターネット、携帯電話、食器洗い洗浄器。これらのものは生活を快適にまた便利にしますし、また時間の短縮にも有効です。しかし健康を損なっているといっても過言ではありません。昔の人のような暮らしを少しでも取り入れることで体をよく動かし、筋肉も体力もついてきます。雑巾がけをしたり、歩いて買い物に行ったり、家庭菜園で畑仕事をしたり。生活するだけで本当はかなりの重労働です。そしていつまでもテレビを見ずに、日の入りとともに就寝して日の出とともに起床するといった早寝早起きも健康に良いものです。

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